ベビースイミングは今や人気の習い事の一つです
ベビースイミングとは生後6ヶ月から(4ヶ月からのところもあるようです)3歳か4歳ぐらいまでの子供を対象に水になれることから教えてくれるスイミングです。今では子供に慣わせたい習い事の一つです。ベビースイミングを開いているのはスイミングスクールやコナミスポーツクラブのような東京、横浜、川崎など関東だけではなく、名古屋、大阪、福岡と多府県に施設を持っているスポーツクラブなどです。ベビースイミングを始めたいお母さんは体験入学などを利用して行ってみてはいかがですか?その際はスポーツクラブにベビースイミングを開いているか確認してから行きましょう。また、ベビースイミングは色んな機能がまだまだ未発達な赤ちゃんが通うのですから、水質や水温などの管理が行き届いた施設を選びましょう。赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいる時は羊水の中で10ヶ月近く過ごしているわけですから、本能的に泳ぐことを知っているようです。ですから、生まれて間もない赤ちゃんでも水の中に入ると泳ごうとする赤ちゃんもいるらしいです。また、ベビースイミングは赤ちゃんの為だけに通うものではないと思います。お母さんもベビースイミングで一緒にプールに入るのですから、赤ちゃんとのスキンシップをはかるのと同時に、お母さんも水の中で運動をすることでシェイプアップ出来るかもしれませんね。
ベビースイミングの水着の選び方
ベビースイミングの水着はだいたいのスイミングスクールやスポーツクラブなどでは、それぞれ決まっているところが多いと思いますが、もし決まっていないのならベビー水着を買う時は赤ちゃんのことをよく考えて買ってあげましょう。ベビースイミングの時はもちろんですが、遊びの時でもベビー水着は赤ちゃんの体を守るものです。赤ちゃんの体の体温を逃がさないようなもの、怪我をしにくいものなどを選んであげましょう。怪我をしにくい水着というのは、体を動かしたりする時に水着が皮膚とこすれて炎症を起こさないように、肩のところや足の付け根のところなどの縫い合わせがきれいに仕上げてある水着を選びましょう。また、ベビースイミングでは体をよく動かすので、赤ちゃんが体を動かしやすいストレッチ性の高い水着を選んであげましょう。それから、形はワンピースタイプの水着かグレコタイプの水着にすれば動いてもお腹が出ることもないし、脱げにくいのもいいですね。ベビースイミングの水着を選ぶときはこれらのことをよく考えて購入しましょう。
ベビースイミングで心配なこと
ベービースイミングに通うのにまず一番心配なのは水の中でうんちやおしっこをしたらどうしようという事ではないでしょうか。この悩みは「リトルスイマー」(水の中でもはけるオムツ)が解決してくれます。これならオムツの外れていない子供でも安心してベビースイミングに通えますね。また、水中だと内臓が上に上がっているので陸上にいるときに比べて膀胱が圧迫されにくく、おしっこの回数も少ないというのを聞いたことがあります。それから赤ちゃんにとって水温はちょうどいいものなのかというのも気になりますよね。ベビースイミングのプールの水温は30度以上ではあるのですが、体温調整がまだまだ未熟な赤ちゃんにとって長時間水中にいることはかなり体力を消耗してしまいます。また、赤ちゃんによっては寒く感じる子もいるでしょう。そういう時は可能であればラッシュガード(薄手の生地で出来ているが伸縮性が良く保温性に優れている水着・サーフィンなどのマリンスポーツをする人達がよく着ている)を着せてあげるといいでしょう。大人がプールの水を冷たいと感じなくても赤ちゃんにとっては冷たいと感じる子もいますので、赤ちゃんの唇の色をよく見てあげて、紫色になっていれば早目に水から上げてあげましょう。この他にもベビースイミングでの事で心配なことはあると思います。心配なことがあればベビースイミングに入会する前にスクールで必ず聞いてみて、心配が解消されてからベビースイミングに入会するようにしましょうね。