豆乳なべのかなめ、豆乳

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まず一番大事なのは、豆乳です。豆乳がないと豆乳なべにはなりません。

豆乳は必ず「成分無調整」のものを用意してください。牛乳コーナーにいけばあると思います。ここで言う「成分調整」というのは、豆乳は元々クセのある飲み物で、そのままだと人気がないので、味や成分を調整して飲みやすくしているのです。ですので、豆乳なべを作るときは必ず「成分無調整」の豆乳してください。できれば「豆腐ができる」と書いてあったらもっといいです。この頃は豆腐コーナーでも見かけます。

豆乳なべ用にだしも入ったパックがありますが、だし入りで簡単ではありますが、湯葉が出来ません・・・。

引き上げ湯葉を食べたいのなら、絶対「成分無調整」の「豆腐の出来る」豆乳を用意してください!!!

ちなみに、豆乳には「美容ビタミン」と言われるビタミンB1、B2、B6、Eがたっぷりと含まれており、鉄分は牛乳の10倍以上含まれているそうです。ビフィズス菌の働きを活性化するオリゴ糖もたくさん含んでおり、女性ホルモンと同じ効果のあると言われているイソフラボンもあります。いいことずくめの豆乳ですが、豆乳なべに使う豆乳は「成分無調整」、「調整豆乳」より当然これらの成分が多く含まれており、女性には一押しのなべ料理なのです。

豆乳なべの具材

豆乳さえ用意すれば、後はいつもの鍋とと同じで大丈夫です。

肉類は、うちの定番は豚肉の薄切りです。でも鶏肉もあっさりしていて合いそう。(うちのダンナがだめなんです。シクシク)魚介類もバッチリです。野菜はどれでも好きなものを入れてください。レタスもおいしいですよ。あと忘れちゃいけないのは豆腐。やはり豆乳なべには豆腐がないと・・・。

最後のシメは、うどんがうちの定番ですが、時にはラーメンを入れたりもします。ご飯と卵をいれておじやにするのもおすすめです。

豆乳なべのレシピ

豆乳なべのレシピといっても、言うほどのものではないですが、手順はあります。

作り方は、まず豆乳を鍋に入れて熱してください。沸騰直前になったら、火はごくごく弱火にして、表面をうちわなどでゆっくりとあおいで湯葉を作ります。この湯葉が絶品です。うちでは取り合いです・・・。

湯葉がなくなったら、残った豆乳と同量程度のだし汁を入れます。昆布だしでもいいですし、鰹だしでも結構。うちは両方かな。

あとは普通の鍋と一緒です。野菜やお肉などを入れて食べてください。

そのまま食べてもいいですが、ポン酢やごまだれで食べるのもおいしいですよ。

最後のシメはうどんでもラーメンでもお好みで。おじやも捨てがたいおいしさですよ。

豆乳なべの後片付け・・・

豆乳なべはおいしいのですが、後片付けがちょっと面倒・・・。だってとても焦げやすいんです!!

そこで私は重曹を使います。まず鍋に残ったものを全て洗い流し、そこに重曹をかけてしばらく置いておきます。すると、こびりついていたものが簡単にとれるようになります。

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豆乳なべのかなめ、豆乳

豆乳なべ、食べたことありますか?私は去年初めて作って以来、冬の定番メニューとなりました。普通のなべと同じ具材で作るのですが、豆乳を入れるだけでなんだかちょっと出来る?!って感じになります。